2017年10月15日日曜日

比例を軸に頑張ろう!



紙智子 参議院議員
「国会かけある記」

 2014年の12月14日夜、畠山和也氏当確を聞き、11年ぶりの北海道の衆議院議席回復に心の底からバンザーイ!を叫びました。あれから、はや2年10か月。日本共産党の衆院議員は8人から一気に21人に躍進し、その力で政治を動かしてきました。質問時間が倍以上に増え、テレビに出る機会が増えました。衆院の農林水産委員会の議員は、ゼロから2議席に、南関東ブロックで千葉県の斉藤和子さんと畠山和也さんになりました。   
 畠山議員は、当選から1ヵ月に満たない年明けの2015年1月に、党議員のトップバッターとして初質問し、酪農現場の実態を告発しました。私も応援傍聴し堂々と質問する姿に、感動しました。ゼロから2人に増えたことによって、TPP(環太平洋連携協定)や「農政・農協改革」など、安倍官邸農政と対決し、論旨明快な論戦は存在感を示しました。北海道にとって、比例の一議席回復が、どれだけ大きな意味を持つのかを痛感した2年10ヵ月です。
 夕張へ、矢臼別へ、高波被害、台風被害の現場へ、オスプレイ飛来への抗議へ、泊原発、幌延の調査、再稼働を許さないたたかい、時には金曜日行動を励まし、JR北海道の鉄路廃線問題では、道議団や地方議員とも連携し、ほとんどの関係自治体へ足を運び、懇談し、国会で論戦、打開の道を政策にまとめました。
 この力が倍以上になったら、人々の願いに応え政治を変えることができる! さあ、比例を軸に勝利へ頑張ろう!

0 件のコメント:

コメントを投稿