2015年12月26日土曜日

国民の願いを胸に


畠山和也 衆院議員
 「共同が広がった一年」

 正月もなく準備に追われた初質問が1月13日。あっと
いう間に一年が過ぎました。怒涛(どとう)の国会議員一年
目は、多くの方の支えがあったからこそ乗り切れたという
のが正直な思いです。
いくら感謝しても足りないくらいです。
 整理して数えてみたら、1400人越える方の名刺をいた
だきました。農漁業や災害での調査、視察・懇談などで
北海道から九州まで足を運び、委員派遣でヨーロッパの
視察にも行きました。
集会や演説会を加えれば、万に近い方にお会いしたでしょう。
 先日、北海道の新人地方議員との懇談がありました。
みな私より一回り若い30代前半で、議会対応や質問づくりの苦労が
次々と…。しかし、「自分の言葉で党の方針を語れるように」
「今度は町長に町づくりの提案をしたい」と意欲も語られて、私も負けていられないぞ
と決意を込めながらガッチリ握手。国会議員と地方議員が増えたことで、日本共産
党の活動範囲と、新しい協力や共同の輪が広がった一年だったのではないで
しょうか。
 年明けすぐ、国会開会のため、また正月はゆっくりできそうにありません。道衆院
5区補選、参院選も控えます。先日、エレベーターで某大臣から「どんどん(質問を)
やってください」と声をかけられました。遠慮なくどんどん迫っていきましょう。
今年以上に駆け抜ける一年に!
                    (しんぶん赤旗 2015.12.25 掲載)

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