2015年7月6日月曜日

主権者は国民です


森 つねと党道国政相談室長
  「かけある記」


 読者のみなさん、お元気ですか。紙面でお会いするのは
半年ぶりになります。
 前回の「かけある記」で私は、道議選(白石区選挙区)
立候補の要請を受けた経緯について述べ、「道議会で
お会いしましょう」と締めくくりました。大きな決断だった
だけに、必勝だけを考えて挑みました。
 本当にたくさんのご支援をいただきましたが結果は及ばず、涙をのみました。
しかし、日本共産党の道議は一人から四人へと躍進。
先日は真下紀子道議が九年ぶりに党の代表質問に立ち、圧倒的
な存在感を示しました。パワーアップした道議団の活躍に、目が離せません。
 私は再び、参院選の道選挙区の予定候補として活動します。背中を押してくれた
のは、白石区のみなさんをはじめ、全道のみなさんの励ましの言葉でした。
 参院選は、この国の未来を大きく左右する選挙になります。
 憲法よりも政治家、自分を上に置く安倍政権。立憲主義を否定し、憲法をなきもの
にし、国民を導くのは戦争です。参院選後は、憲法そのものも変えようとしています。
 こうした暴挙に対し、若者もお年寄りも、心を震わせながら立ち上がっています。
平和を希求し、命を守ろうとする国民の意思は、誰にも抑えることはできません。
 主権者として、そして日本共産党の一員として、私も子どもたちの未来のために
たたかいます。来夏の参院選では私、森つねとを国会へ送り出してください。